液晶快調

c0087863_9553618.jpgふぅ、やっと涼しくなった。しかし、やや夏バテ気味である。昼間エアコンをセットしているとはいえ、猫たちもこの暑い夏をよく乗り切ったねー。まあ当猫sは何にも考えていないようだが。でもこころなしか今朝は猫たちもほっとしているように見える。

写真は太い胴が不思議にちょっとねじれている今朝のマダム・アンちゃんとアルのデカイ頭。猫は外を眺めるのが本当に好きだ。軽井沢の家の大きな窓からの景色は猫たちにはどう映るだろうか。



液晶テレビが来て4日、大きい!とか、酔う!とか思ったのは初日だけで、あっという間に慣れてしまった。映像がきれいで、テレビを見るのが楽しくなったような気もする。特にNHKで今放送している世界里山紀行は、このテレビで見られたのを感謝したいくらい美しい映像だ。

「svetlaさん」によると、軽井沢での地デジが全域に行き渡るのは年末だそうだ。1ヶ月ちょっとは低画質を我慢しなきゃならないかな。

そうそう、おもしろいことがあった。以前のブラウン管テレビのときは画像に見向きもしなかった猫sだが、先日その里山紀行ポーランド編の放送でこうのとりが出てきたときに、アルがテレビに釘付けになった。画面をじーっと見つめ、そのうちにテレビ台に手をかけて見ている。写真を撮り損ねてしまって大変に残念。液晶だと猫の目にも違って見えるのだろうか。
[PR]
by Alamimo | 2007-08-29 09:11 | 日々の出来事
<< サッシの色とあれこれ 恐ろしい夢 >>