お掃除を人に頼むことについて

c0087863_945698.jpg昨日はダスキンさんにお掃除を頼んだ日だった。ダスキンに頼んだのは2回目だ。一度目は2年前くらいに床のワックスを中心にお願いしたのだが、ワックスをかけたら猫が走るときにツルツル滑ってとても危険だったのと、そのときのダスキンの担当営業がひどかったので、二度と頼んでいなかった。

しかしマンションを売却するに当たり、部屋をお見せするのにあまりに情けない状況になっていたので、思い切ってサッシ、窓枠、網戸、ベランダ、お風呂、そして床全部のお掃除をお願いすることにした。今まで自分でやらなければと思い続けて見て見ぬ振りをしてきたサッシの溝とか、普段動かしていない家具の裏とかはものすごいことになっていたし。



お掃除は自分でやるものだと思っていて、お金を払って業者に頼むという発想はなかったのだが、年も取り(^^;)、何もかも全部自分たちでやらなければならないと思うことはないのか、という心境になってきた。フルタイムで働いている上に、軽井沢の家のこともあって週末がすごく忙しくなってしまい、猫4匹を抱え、ただでさえ無精者の私が、人に見せても恥ずかしくない部屋にするために完璧にお掃除するなんて最初から無理な話だと気が付いた。(もちろん同じ状況にあっても完璧にお掃除する人はいらっしゃると思いますが。。。)

時間がなくて今回はダスキンさんだけに見積もりをお願いし、そのまま掃除も依頼してしまったが、正直料金は高いと思った。でも今回はまあ仕方がないと。だが昨日の熱風が吹く中(藤沢市では光化学スモッグ注意報が出た)、3人の男性が一生懸命掃除をしてくれているのを見ていたら、高いとは思わなくなった。お掃除後、部屋全体がとても明るくなったように感じたのは、錯覚ではない。

軽井沢に引っ越したら、庭付き一戸建てになり、今のマンションとは比べ物にならないくらいに家や敷地の管理が大変になるだろう。自分が新幹線通勤をしている間は、定期的にお掃除を頼んでも罪ではないかなと思うようになってきている。それでも何となく罪悪感も感じてしまうのは、やっぱりある意味古い人間なんだろうな。

でもそんな折、商社を退職して軽井沢に家事代行サービスの会社を立ち上げた「Life Plus Inc.さん」のブログを知り、今度いろいろサービス内容をお聞きしようと思っている。

写真は、昨日ダスキンさんが来て大型掃除機をガーガーかける中、熟睡するアンちゃん。まったく人見知りをせず、特に男性が好きなようだ。「男なら誰でもいいアンちゃん」と呼ばれている。他の3匹は大パニックで、納戸に閉じこもったきり。
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by Alamimo | 2007-07-30 08:52 | 日々の出来事
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