暑いのに薪ストーブの話し

ハカセが「猛暑男」になってしまったせいで、とにかく蒸し暑い。一昨日の軽井沢も相当に暑かったのだろうけど、都心から行った身にはやはり爽やか。特に日陰で風が通るとそれはそれは気持ちがいい。夜が暑いってことはありえないと「始まりはMさん」が言っていた。大事なのはそれだ。夏の昼間が暑いのは仕方ないけど、夜だけは涼しくなって欲しいのだ。

昨日は午前中に、AGさんが持ってきた湘南で枯れそうになっていた「山アジサイやらギボウシなど」何本かを仮移植し、お昼ごろに八ヶ岳の「Yさんのセカンド・ハウス」へ向かった。いちばんの目的はYさんがセカンド・ハウスで使われている薪ストーブを見させていただくこと。Molly's Cottageでの薪ストーブも煙突工事の関係で早く決めなければならない。



Yさんちの薪ストーブは「アンデルセン社のこれ」

設計士のNさんからパンフレットを見せてもらったときは、何だか足が長くて不安定な様子が気になってしまったのだけれども、実際に見せてもらうとそんな心配はまったく余計なことで、コンパクトかつシンプルなスタイルがとても気に入ってしまった。早速Nさんに「Yさんと同じストーブでいいです」、とメールを送った。着火も非常に簡単で、燃焼効率もすばらしいらしい。Yさんが薪材として利用しているのは主に松の木だそうだ。本来針葉樹は樹脂が多くて薪には向かないと言われているけれども、煙突の掃除も年に一度でよく、しかもそんなに煤はたまっていないとおっしゃる。楽なのがいちばんである(^^;)。

Yさんは室温が20℃になるようにストーブを燃やしているそうだが、夜も20℃のままだと暑くて寝苦しいらしい。15~16℃が眠るには最適ともおっしゃっていた。

ストーブの下(足の間)や後ろはヒートシールドで遮熱されていて、壁も熱くならないそうだ。HPの写真のようにストーブの下に薪を入れておいても大丈夫。

うちは薪ストーブがメインの暖房ではないので、この小型のもので十分だが、もちろんもっと大型もある。
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by Alamimo | 2007-07-29 11:10 |
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