野鳥図鑑

c0087863_10395754.jpg車だの鳥だのと忙しいことである(他人事)。

昨日昼休みにまた「丸の内さえずり館」に行ってみた。前回行ったときはお留守番の女性しかいなくて、あまり詳しいことは聞けなかったのだが、昨日はバリバリの鳥好きの男性が応対してくれた。丸の内さえずり館では書籍の販売はしていないのだが、サンプルとしてたくさん置いてある本の中から、やはりkobitokuさんお薦めの「野鳥観察ハンディ図鑑」を取り出した。これが初心者にはすごく使いやすいのでは、とおっしゃっる。山野と水辺と2冊あり、どちらも550円で手ごろだし、薄くて持ち歩きやすい。よし、じゃあ日本野鳥の会のサイトから買おうと思ったら、何と隣の有楽町ビル1Fの松島眼鏡店で販売しているという。



一瞬めがね屋に野鳥の本?と首をかしげたくなるが、この松島眼鏡店、ただのめがね屋ではない。有楽町ビルの店舗を見る限りでは普通のめがね屋だけれども、銀座の本店の2階には双眼鏡やらスコープやら、所狭しと置いてあるのだ。野鳥と双眼鏡って切り離せない仲だもんね。スコープもドイツのメーカーやら国産やら、いろいろあって危険なお店だ(^^;)。

このハンディ図鑑は写真でなくイラストだ。これを持ち歩き用にして、そのうち家に置いておくための、もう少し鳥の種類が豊富な写真の図鑑を購入したら、というのがアドバイスだった。

話は変わって、今週末に部屋を見に来るという件はなくなった。ほっとしたり残念だったり。売れなかったら困るよなぁ。変わりに不動産屋さんとリフォーム業者さんが、リフォームの見積りを出しに来るという。ミミィちゃんのおかげで壁紙は全取替えだ。どのくらいの金額になるだろうか。
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by Alamimo | 2007-06-15 08:56 | 野鳥
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