アルの様子

c0087863_1342989.jpg写真は猫タワーの上から2番目の棚でひっくり返っているアンちゃん。

今日午前中アルの係りつけのO病院に行ってきた。相変わらず混んでいて、9時半始まりで9時40分くらいに行ったのに、もう10人近く患者、じゃない、患畜さんを連れた人がいた。

猫シッターさんがこの病院に連れてきてくれて、アルに合った抗生物質を処方してもらったはずなのだが、どうも間違えたらしい。昨日書いたように薬を飲ませてしばらくして、アルは吐いてしまった。一応そのことを伝え、アルの様子を話し、じゃあ今日は念のため血液検査だけしましょう、ということに。

血液検査の結果が出るまでさらに1時間近く。でもその間それこそいろいろなワンちゃんと遊んだりその飼い主さんとおしゃべりできるので、あまり退屈しない。ほんとに様々な犬が来る。(この病院はどちらかというと犬が多い。)
32kgの秋田犬から、1.5kg程度と思われるフレンチブルの赤ちゃん。賢そうな柴犬。大人しいパピヨンやシーズー、ロングコートのスタンダードダックスフント。生後10ヶ月くらいのトイプー。みんなすごくかわいくていい子たちなんだよなー。



血液検査の結果は、腎臓・肝臓とも異常なし、血糖値も正常、と内臓機能の問題はなかった。ほっとひといき。今回膀胱炎の症状も軽く、尿内に砂などが混じっている様子もなく、この季節は体調を壊しやすいので、ちょっと症状が出ただけでしょう、ということで落ち着いた。念のため1週間分の別の抗生物質をもらう。

アルが全然食欲がないと話しをすると、じゃあ缶詰でも混ぜて食べさせてみてください、と先生。

家に帰って、期せずして久しぶりの缶詰祭りとなった。アル、なんだ、バクバク食べるじゃないの。よかった。すぐに薬をあげた。そうだ、体重も7.14kg。最近食べてないとはいえ、夢の6キロ台まであと少し。がんばれ>アル。

それにしてもこの重量級のアルを連れて何度も病院へ行ってくれた猫シッターさん、改めて御礼申し上げまする。

c0087863_1485123.jpgそして缶詰を前にして野獣と化した男が一人一匹。
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by Alamimo | 2007-04-22 13:42 |
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