電気の周波数

日本の電気の周波数は東と西で50Hzと60Hzに別れている。今日の朝日新聞にその周波数の記事があった。私は関東以北は50、関西あたりは60とざっくりと覚えているだけだったが、詳しくは北海道、東北、東京が50Hz、北陸、中部、関西、中国、四国、九州、沖縄が60Hzで、境界は静岡県富士川と新潟県糸魚川市を結んだあたり。

そこでふと思った。長野県は中部地方だ。じゃあ軽井沢も60Hzなんだ。へぇぇぇ。

まあそんなに驚くことではないけれど、周波数が違うと、何となく文化も違うような気がしていたのだった。

今の家電はほとんどがインバーターで周波数を制御しているので、どちらの周波数での使用も問題ないけれど、そういえば、はるかむかしむかし、大阪から東京に転勤してきたある人が、炊飯器が使えないって言ってた。(いつの話だ!)

ちなみに富士川を渡る東海道新幹線は、自前の変電所を使って最初っから60Hzで走っているのだそう。そして我らが長野新幹線は軽井沢-佐久の間で50から60に変わるのだそう。車両にその仕掛けがある長野新幹線は、日本全国どこの新幹線の線路も走ることができるのだそうだ。

以上、今日は全体が覚書的内容でした。実生活に役には立ちませんが(^^;)。
(というか、こんなこともう皆さん周知の事実だったらごめんなさい。。。(-_-;)。)
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by Alamimo | 2006-09-29 12:18 | 日々の出来事
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